これアリ!? メディアアートと釈量子のコラボが新しすぎる件

2016.05.16

小川 諒太

小川 諒太

大学4年生

 

東大5月祭に行ってみた

5月15日。
メディアアートとのコラボレーション企画で、幸福実現党・釈量子党首が「Future Society~若者と未来社会をデザインする」というテーマで講演会に参加しました。

現役東大生のコーディネーターによる、この異色!?な対談企画は始まりました。

(講演風景:釈党首、中野雄太さん、コーディネーター2名)

対談者は、21歳のメディアアート・クリエーターの中野雄太さん。
プロフィールを聴いてビックリ!

三代目J Soul Brothers、E-girlsなど様々なトップアーティストのライブ映像を制作しているらしい。

(メディアアートを説明する中野さん)

プログラミング技術を用いて、インタラクティブなパフォーマンス、プロジェクションマッピング等を手がけていて、国内にとどまらず、海外でもパフォーマンスの幅を広げているそうです。フランスで講演した映像を紹介していました。

しかも、映像を本格的に勉強したのは、18歳になってから。マジで!?
一緒に夢に挑戦していこう!という呼びかけが印象的でした。

 

メディアアートを使った斬新な演出

今回の対談は、メディアアートを取り入れた新しいものであり、それ自体が1つのエンターテイメントでした。

(司会者の動きとコラボしてのパフォーマンス演出)

中野雄太さんの語るメディアアートの可能性、近未来。
釈党首の語る未来ビジョンにワクワクさせられました。

「4,000メートルタワー」、「リニアーモーターカーを日本中に張り巡らせる」、「ロケットを応用した超高速旅客機」の話を聞くと、日本は凄く可能性があると思いました。

「日本経済は成長しない」なんていう無責任なコメンテーターの意見を、鵜呑みにしちゃいけないですね。

(パソコンの画面を手の動きだけで操作できる世界など、「思ったことがすぐに実現する」中野さんの考える未来社会)

 

「夢にチャレンジする志」と「自由な発想力」こそ、未来社会をデザインする力!

講演を聴いて思ったことは、日本にはまだまだ規制が多いように感じます。
それが創造力を奪ってしまっているのかもしれません。

(会場参加者とのコラボレーション)

(拍手の大きさに反応して、光が集まってくる)

(拍手が大きくなるにつれて、光が大きくなる)

規制で発想を縛るのではなく、未来にむけて自由な発想力を存分に発揮できる社会を創っていくことが、大切だと思いました。

若者の志や情熱が、未来をデザインする力になるんだなと強く感じる対談でした。

「メディアアートを応援します!」と最後に締めくくった、釈党首。
こんな新しい分野にまで、目を向けているとは・・・
その未来志向ぶりにもビックリ!!でした。

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