吉井候補どこ?!

2016.10.22

まや

まや

大学3年生

先週の木曜日、10/13の20:00から、BSフジのPRIME NEWS番組内で東京10区補選の候補者討論会が放送された。

しかし、その番組に候補者全員が出演したわけではなかった。

討論会には、
自民党の若狭勝候補
野党統一候補の鈴木ようすけ候補
の2人が出演。

幸福実現党から立候補している、
吉井利光候補は、
なぜかオファーの声をもかからなかったという。

 

今回立候補しているのは3人だけ…

今回立候補しているのは、
幸福実現党:吉井利光候補
自民党:若狭勝候補
野党統一:鈴木ようすけ候補
↑の3名だけだ。

7月に行われた都知事選には、総勢21人の方が立候補した。
21人全員を討論会に呼ぶのは難しかったかもしれない。

しかし、今回はたったの3人。

なぜ3人なのに吉井利光候補は呼ばれなかったのか、疑問である。

 

報道する候補を絞るのは知る機会を失ってしまう…

私たち大半の一般人は、政治に関する情報を、テレビやインターネット等のマスコミ媒体から得ているのではないだろうか?

そんな重要な役割を担うマスコミが、
取り上げる候補者を絞ってしまったら、
私たちは知る機会を失うのでは…?

知る機会を失い、
『私とは意見が合う人がいない』
という理由で、選挙に行かない人も増えてしまうかもしれない。

そのようなことを増やさないためにも、
候補者全員をしっかりと取り上げ、
国民の皆様に、正確な情報をお伝えすべきではないだろうか。

ついでに…
投開票日によく放送されている、
1日密着取材や、インタビュアーが政策に関する質問をする番組、
あれは投開票前に放送していただきたい。

どの候補が、具体的にどのような政策を考えているのかは、当日の夜に知っても意味がない。

投開票日より前に、詳しく知ることができたら、もっと若者の政治参加も増えるのではないだろうか。

 


 

まとめ

マスコミは総じて、
国民の声を代表していたり、
『平等』であることや、
『知る権利』を主張する。

だが、選挙になると『国民の声』を偽って『偏った報道』をするのはなぜだろうか。

自分たちが普段主張していることと、行動が矛盾しているのは甚だ疑問である。

しかし、今のインターネットの世代である。

選挙や政治を考える若者に、全候補者の情報が届くよう、私たちは私たちなりに、このサイトで、幸福実現党の情報を掲載し続けていく。

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