2016.2.20若者1000人デモ2

やります!2.28「愛してるから、黙ってられない。若者1000人 We love 日本」デモ@渋谷

2016.02.20

原田 翼

原田 翼

「TRUTH YOUTH Presented by 幸福実現党」編集部・学生リーダー
慶應義塾大学商学部4年

 


デモをやる日・場所

2/28(日)15時~

集合場所:代々木公園・渋谷区役所前


 
今、立て続けに、悲しいこと、怖いことが起きています。

 

悲しいこと。ありえない日韓合意

2015年末、日本と韓国は私たちを悲しませる、ある一つの「約束」をしてしまいました。

それは、日本が戦争中、「慰安婦を強制連行した」と事実上認め、韓国側に謝るものでした。
しかし、これは事実に基づくものではありません。

そもそも「慰安婦の強制連行」には何の証拠もなく、韓国側の“でっちあげ”であることがわかっています。

政治において、このようなウソがまかり通ってしまってよいのでしょうか?
日本はいつまでも「謝罪外交」を続けてはいけないと思います。

真実に基づかない「日韓合意」は、先の戦争で亡くなられた多くの方々の名誉を深く傷つけるだけでなく、将来にわたって大きな禍根を残します。

私たちだって、友達との間にウソがあったら、真の友情は生まれないですよね?

確かな友好関係を築くためにも、日本と韓国はお互いに正直であってほしいです。

 

怖いこと。北朝鮮の“暴走”ふたたび

さらに、北朝鮮の暴走がふたたび、日本を巻き込んでいます。

1月6日:核実験(水爆実験)
2月7日:北朝鮮の事実上のミサイル発射実験
2月12日:日本人の拉致被害者・行方不明者の調査中止を発表

もし日本の領土内にミサイルが飛んできたら、どうしますか?

もう今までみたいに、「そんなことあるわけない」なんて、とてもじゃないですが言えないと思います。
現にミサイルは、沖縄上空を軽々と飛んで行きました。

今のところ対抗手段は、イージス艦と、パトリオットPAC-3による2段構えミサイル防衛です。

しかしこれらは、日本の領土内に飛んでくるミサイル全てに命中するとは限りません。迎撃をし損ねる可能性も十分にあるそうです。ちょっとヤバくないですか?

いつの間にか、北朝鮮の“暴走”に「ああ、またか」と慣れてきてしまっている方もいるかと思います。

でも、ある日突然、日本領土にミサイルが飛んできて、全部迎撃できずに、日本のどこかにミサイルが命中してしまったら……。

その可能性は現実にあります。
そうなってしまっては、もう取り返しがつきません。

 

“使わせない”ための選択肢として
北朝鮮に核を使わせないために。
愛する人を守るために。

正当防衛の範囲内での核装備―。
決して戦争がしたいわけではありません。
したくないけど、したくないけど、したくないけど!
侵略的な行動をする国に核を使わせないためにも、今は、“核抑止力”を真剣に考えるべき時なのかもしれません。

 

北朝鮮の暴走と、韓国の歴史ねつ造を止めよう!

僕たちはやはり、「正義」の味方でありたい。

北朝鮮の暴走を止めること。
韓国の歴史ねつ造も許してはならないこと。
日本の防衛力を高めて、アジアの平和に貢献すること。
デモを通じて、日本政府に訴えたいと思います。

合言葉は、日本を“愛してるから、黙ってられない。”
若者から、日本の政治をよりよいものにしていきましょう!

この趣旨に賛同いただける若者はどなたでも大歓迎です!
一緒にデモをやりましょう!

 


デモをやる日・場所

2/28(日)15時~

集合場所:代々木公園・渋谷区役所前


 

ここにも注目!

果たしてマスコミは、私たちを取り上げるのか?

アメリカ大統領選の候補者選挙で躍進している、民主党のバーニー・サンダース氏は当初、20%以上の高い支持率を誇っていたにもかかわらず、米メディアにほとんど無視されていました(23名の候補者のうち、メディアへの露出率は約1.5%、2015年10月時点)。

しかし、「Bernie Sanders media blackout protest」(バ―ニー・サンダースをメディアが無視することへの抗議)キャンペーンが巻き起こり、今ではヒラリー氏を上回るくらいの勢いを持っています。

果たして日本のメディアは、1000人規模かつ若者“だけの”訴えを取り上げるかどうか。
“マスコミの公平さ”にも注目が集まりますね!

 

“Bernie Sanders is fighting a near-blackout in the media despite his surging campaign”
http://www.businessinsider.com/bernie-sanders-fights-media-blackout-despite-his-surging-campaign-2015-10
参照 – www.businessinsider.com/

この記事を書いた人

原田 翼

原田 翼

「TRUTH YOUTH Presented by 幸福実現党」編集部・学生リーダー
慶應義塾大学商学部4年

電車と旅行が好きで、行くと決めたらどこでも行きます。
突然の車内アナウンスのモノマネに「ご注意ください」(笑)。
日本を本当の意味で「世界に誇れる国」にしたいと思っています。

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