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Make Japan Great Again

2017.02.07

上野 詩織

上野 詩織

 
11月アメリカで行われた大統領選の結果、「Make America Great Again」をスローガンに掲げたドナルド・トランプ氏が次期大統領に決定しました。

トランプ氏は、保護貿易を推し進めるためTPPのアメリカ不参加を訴えていました。
また、不法移民の増加を防ぐため、メキシコとの国境に壁を建設するなど過激な発言からメディアでも話題を呼びました。
選挙期間中はイスラム教徒の入国禁止発言など、人種差別をしているなど非難もありました。
しかし、選挙後の演説では国を導く素晴らしい人格者としての一面が垣間見え、トランプ氏に対する評価にも変化が見られました。
http://m.huffpost.com/jp/entry/12877868


 

日本の強い政治家って…?

一方で日本を振り返ってみると、トランプ氏と同じタイプの政治家として田中角栄元総理が挙げられます。

そのずば抜けた行動力から今太閤、コンピュータ付きブルドーザーの異名をとったことでも有名です。

田中氏は、交通・情報網を整理して全国にネットワークを繋げることを公約にした、日本列島改造論を掲げて総理に当選しました。
総理在任中には、日中国交正常化を成し遂げるなど「強い政治家」の代表的な人物でもあります。

「天才の復活 田中角栄の霊言」にて、
田中角栄霊は、政治家の素質として”問題解決能力”や、”即断即決”をあげています。


 

国のトップには経営者が適任⁉

つまり、大局を見通して長期的な成長戦略を掲げるためには”経営者的能力”が必要不可欠になります。

アメリカのトランプ氏も、日本の田中角栄氏も共通しているのは”優れた経営者”であることです。

経営者のように俯瞰しながら国を発展させていく目線を持ち、謙虚に神の声を聞き行動に移していく政治家の出現が叫ばれているのが、国内外の現実ではないでしょうか。

大いなる繁栄の目的は”最大幸福”です。
政治家を選ぶ私たちも実現すべき”最大幸福”とは何かを考える義務があるのではないでしょうか。


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