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防衛、私たちが意識しておくべきことって?

2017.04.25

轡田 日菜子

轡田 日菜子

 

最近気になる「国防」

「ミサイルがとんでくるかも」、「発射された場合……」、「大丈夫なの?」、「Jアラート(http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html)??」など、ここ最近ようやく”日本が攻撃される可能性”を日本人も感じるようになってきました。

”当事者の意識”が出てきたもしくは出てきつつあるのは事実でしょう。

しかし正直遅すぎる、という感覚があります。(http://truthyouth.jp:57375/2017/430/)


 

本当に防衛しきれるの?

現在日本では、「海上配備型迎撃ミサイル「SM3」と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の2段構えで迎撃する姿勢を取っている」(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000002-ykf-int)。

これがあるなら大丈夫だろうと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、両方とも仕組みは日本に向けて撃たれたミサイルを着弾する前に撃ち落とすというものです。

間に合わず撃ち落としきれないというような可能性もありますし破片が落ちてくる可能性もあります。
そもそも1発ずつや2発ずつではなく一度に多くのミサイルを撃ってくる可能性も否定できません。

そう考えた場合、今の状況は安全とは言いきれません。


 

すべき備えと持つべき意識とは

最大の対策は”ミサイルを撃たせない・攻撃させない”ようにすることです。

「敵基地攻撃能力」を日本が持っている場合、北朝鮮は簡単には日本を攻撃できなくなります。(自分が攻撃されることが分かるため)
(詳しくは 「北朝鮮のミサイルに対する国防力を強化せよ!」 http://hrp-newsfile.jp/2017/3113/)

さらには”相手に核兵器を使わせないための核装備”も検討すべきです。

自分が核兵器を使った場合に相手からも核兵器を使われる可能性がある、ということは抑止力になります。

戦力や核は戦争をするためにもつものではありません。

“戦力も何も持たない状態”が日本を、国民を、本当に守れるのか?
あらためて考える必要があるでしょう。

そして”現状は安全とはいいきれない”という意識は持ち続け、万が一に備え避難方法や避難場所の確認・検討をする必要もあります。

いずれにせよ、日本政府と国民は早く目を覚まし、今のままでは不充分という認識をもつべきです。