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与党を倒すために合流? 政策やビジョンの見えない野党

2017.10.03

鈴木 沙依

鈴木 沙依

こんにちは、大学4年の鈴木です。

私は今まで就職活動を経験してきましたが、その際にある違和感を覚えました。

それは、なんとか内定を得ようと、企業によって自分の意見や将来の夢を、平気でコロコロと変える就活生たちの姿です。

就活支援セミナーでは
「企業分析がなによりも大事」
と言われ、彼らはそれぞれの企業が求める自分を、一生懸命演じているのです。

自分の将来のことなのにいいのだろうか、と当時は思っていましたが、
現在、似たようなことが国レベルで起こっています。

それが、今話題の希望の党と民進党の合流です。
希望の党に入るために、自らの主張を大きく変える元民進党の議員たちや、
その党に入ることのできない民進左派のためにできた立憲民主党。

各メディアが報道しているように、彼らの姿は、就職先を見つけるのに躍起になっている就活生と重なります。

やはり、就職活動は団体戦で勝負!といったところでしょうか。

しかし、自分たちの就職のために、意見を変えたり、結成したりするような政党が、当選後に国のために動いてくれるのでしょうか?

私は、国政選挙は、国会議員の就職活動であってはならないと思っています。

「国のために身を捨てても構わない」

大げさかもしれませんが、そういった気概を持ち、日本の真の発展を願う人たちが国政に関わってほしいと私は思います。

さらに、これは今、
日本で起きていること。

議員だけでなく、私たち有権者にも日本のために何ができるのか、今一度考える必要があるのではないでしょうか。

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鈴木 沙依

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