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貧乏神とキリギリスと自民党

2017.10.08

池村 聡

池村 聡

名古屋市立大学 人文社会学部国際文化学科4年
残りの学生時代に世界5大陸制覇をしたいと思っています。
これまで行った国はケニア・ウガンダ・イン ドネシア・アメリカ。 国際関係(中東、東アジア)、途上国支援に興味があります。
ちなみに、好きなものは日本・エンゼルクリーム・ペット動画・バイクです。

こんにちは、池村です。

今回の記事は自民党の経済政策についてです。

戦後の日本の繁栄をつくってきたといわれる自民党をみなさんはどう考えてらっしゃいますか。

 

借金を叫び続けて30年

竹下登政権の時の政府の借金は100兆円でした。
小泉政権の時は300兆円。
現在はなんと1000兆円。

自民党は借金が増加するたびに経済改革を唱えていますが、その結果は悲惨なものです。

ざっくり考えるだけでも自民党は貧乏神と感じてしまいます。

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増えた消費税、減った収入

自民党が行ってきた経済改革とは消費税の増税でした。増税をするたびに経済は低迷し、政府の借金を増加させきました。

各世帯の消費支出は2014年から2017年の間に34万円も減り、2016年の税収は2015年と比べて0.8兆円減っています。

日本の経済の低迷を打破してきたのではなく、その低迷をつくってきたのが自民党だったのです。

貧乏神である自民党が長く政権を維持すればするほど、この国の未来は暗くなってくるのかもしれません。

 

キリギリスのすすめ、働き方改革

安倍政権は増税以外にも、働き方改革と称し、「残業削減」や「プレミアムフライデー」を実施しています。

これはイソップ童話でいうと、キリギリスがアリに遊ぶことを勧めていることに似ていると思いませんか。

キリギリスについていったら冬が越せなくなるのは自明のことです。

アリとキリギリス
http://hukumusume.com/douwa/betu/aesop/03/31.htm

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未来は変えられる

貧乏神に取り憑かれて低迷している経済はまだ立ち上がることができます。

大切なのは減税であり、国民一人一人が働いて給料を増やし、買い物がし易い経済に変えていくことです。

貧乏神とキリギリスについていった先は、更に暗く活気のない冬です。

自民党一強では決してありません。貧乏神一強なのです。そうであるならば、日本に必要なのは福の神です。

この日本の出口の見えない低迷に風穴の光をあけるのは、国民の繁栄を実現する幸福実現党であり、投票権を持った私たちだと私は思います。

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この記事を書いた人

池村 聡

池村 聡

名古屋市立大学 人文社会学部国際文化学科4年
残りの学生時代に世界5大陸制覇をしたいと思っています。
これまで行った国はケニア・ウガンダ・イン ドネシア・アメリカ。 国際関係(中東、東アジア)、途上国支援に興味があります。
ちなみに、好きなものは日本・エンゼルクリーム・ペット動画・バイクです。

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