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「500年間世界を支配した白人優位思想」

2018.04.14

かおる

かおる

趣味・興味関心分野:ディズニー、日本史(特に近代史)、野球・サッカー(幼稚園から小学校までサッカー、中高は野球をやっていました!) なんでも文章:僕は、文章を書くのがすごく苦手です。ですが、「伝えたい真実」がたくさんあるので、苦手でも精一杯書いて、皆さんに感動を与えられたらと思ってます!

 

世界を支配する白人優位思想

今日、肌の色によって差別されることはほとんどありませんが、つい100年前まではそれが当たり前でした。

1492年、コロンブスが新大陸を発見して以降、白人諸国による世界侵略が本格的に始まります。キリスト教文明を奉じるヨーロッパ人は、黄色人種や黒人を「異端」とみなし、大虐殺を繰り返しました。ローマ教皇ニコラウス五世にいたっては、ポルトガル人に「異教徒を永遠に奴隷にする許可」を与え、白人キリスト教徒による奴隷狩りに拍車をかけました。

アメリカ合衆国では、1640年から1865年までアフリカ人とその子孫が奴隷とされることが法律で定められていました。

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アジアでも広がる植民地支配

アジアでも白人の侵略は加速し、イギリスはシンガポール・インド・ビルマ・マレーシアを、アメリカはフィリピンを、フランスはベトナム・ラオス・カンボジアを、オランダはインドネシアをそれぞれ植民地としました。結果、1900年時点でアジアの独立国は、日本とタイだけでした。1582年に、日本からヨーロッパに渡った天正少年使節団は次のように報告しています。

「行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所丸出しにつながれ、もてあそばれ、奴隷として転売されていくのを正視できない。鉄の枷をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石と交換し、インドやアフリカまで売っている」

 

先の大戦で日本が戦った意味

こういった歴史を知ると、日露戦争で日本が勝ったことや、日本が先の大戦を戦ったことがどれだけ有色人種に希望を与えたか分かるのではないでしょうか。

現在、高校で使われている『山川の世界史』の教科書は、白人の残虐さを隠し、日本こそがアジア諸国を侵略し、殺戮や強制連行をしたというような書き方をしていますが、日本がアジア諸国を白人の支配から解放するために戦った大東亜戦争を振り返って、タイの元首相ククリット・プラーモートは次のように述べています。

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日(日本軍による真珠湾攻撃)は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身と賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない」

今こそ誇りある日本の歴史を取り戻す時です。そして、日本を造ってくださった先人に感謝し、未来に対して責任を持つべきです。

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次回からは、明治以降の日本の歴史を振り返り、皆さんと共に日本人としての誇りを深めていきたいと思います。

この記事を書いた人

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趣味・興味関心分野:ディズニー、日本史(特に近代史)、野球・サッカー(幼稚園から小学校までサッカー、中高は野球をやっていました!) なんでも文章:僕は、文章を書くのがすごく苦手です。ですが、「伝えたい真実」がたくさんあるので、苦手でも精一杯書いて、皆さんに感動を与えられたらと思ってます!

学年 : 大学3年生

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