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「ホワイトデーから学ぶ『男のあるべき姿』」

2018.03.28

ふみや

ふみや

学年:ハッピーサイエンスユニバーシティ2年 興味関心分野:ビジネス・経済

 
“ホワイトデー”、そのいかにも清廉潔白そうな名前の行事は、その名前とは裏腹に苦悩を生み出しています。

小学3年生の3月、バレンタインに幼馴染から明らかに義理でもらったチョコレート、そのお返しを買いに近所のスーパーに乗り込む。クッキーやマシュマロの並ぶ商品棚から自分のプライドとお財布とが相談し合い妥協点を探る。
長い間唸りながらも、ようやくそれをカゴに入れ、会計し、ラッピングをお願いする。
係りのお姉さんの笑顔が胸に刺さる。それが終わるとようやく一息つけた。

皆さんも、僕のように体面を気にして、バレンタインのお返しに想定外の出費と労力を割いたという体験をしたことがあるのではないでしょうか。
今回はその解決法を自分なりに考えてみました。

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プライドの原因を探る

もらったものよりも高いものを贈り返したくなる気持ちは、本来は素敵な気持ちであるとは思います。しかし、それで悩んでしまう人には、どこかに問題があるに違いありません。そのプライドは、もしかしたら「相手に本来の自分の姿を見せるのが不安だ」という自信のなさから生じたものかもしれません。

また、単に後先を考えずに「自分を良く見せたい」という虚栄心からくるものなのかもしれません。いずれにしても、自分の本質をしっかりと認識できていないことが原因です。

そういった“不安”や“虚しい心”に気づいて、反省し、「自分の本質はお返しの値段には左右されない。」と、お経のごとく心の中で唱え続けることが、心を揺らさない手段となります。

 

まとめ

「ホワイトデーから学ぶ『男のあるべき姿』」と題しました。これをまとめると、「ホワイトデーにおいて“虚栄心”や“プライド”に心を揺らすことなく、自分の道をゆくこと」ということになります。

もちろん、お金に余裕があればそれほど悩むことはないだろうし、「返さないでいいよ」という気前のいい女性もいます。最近は、お金をかけずに手作りで返すというクッキング男子もいるようです。

お返しなんて考えたことないよ(もらったことがない)という悲しい男子には、楽しいだけのイベントではないことと、これまで偉そうに述べてきましたが、自分も小学3年生の頃に悩んだのが最後だということだけは知っておいてほしいです。

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↓「男のあるべき姿」が説かれた、「パパの男学入門」はこちら

https://happy-science.jp/info/lecture/2017/31682/

この記事を書いた人

ふみや

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学年:ハッピーサイエンスユニバーシティ2年 興味関心分野:ビジネス・経済

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